
2012年05月16日
中国4000年の歴史を味わう旅 〜桂林・北京〜 その3
料理教室「Yukie's kitchen studio」です。
5月21日より、5月レッスンがスタートします
ただ今、レッスン予約受付中で〜す。いくらかご案内可能な日程もありますので、どうぞお問い合わせくださいませ〜。
初めてのご参加の方は、まず教室案内を請求してくださいね〜
5月のメニュー&日程は、コチラから見ていただけます。
一番最後に、お申し込み方法が記してありますので、ご覧下さいませ〜。
Yukie's kitchen studio のホームページ、トップページは。。。
↓をクリックして下さいね。
http://yukieskitchen.sakura.ne.jp/

















3月に行った桂林・北京の旅行記です。
今までの桂林・北京の旅の記事は、コチラからどうぞ。
漓江 下りを終えて、船から降りると、そこは西街でした。
西街というのは、方角を指しているのではなく、「西洋人の多い区域」という意味なんだそうです。
こういった感じの町並み。

歩いていくと、両サイドにはお土産屋さんなどが並んでいます。
ふと立ち止まったのは、こちら。

少数民族の刺繍のお店のようです。
お店の前の両サイドにつるしてある刺繍の毬をご覧下さい。

こちらはチワン族という少数民族の人たちが作っている刺繍のお店だったのですが、このチワン族、ちょと変わった風習があるんです。
現地のガイドさんのお話によると、、、
年頃になったチワン族の女性には、求愛をする日というのがあるそうです。
自分が結婚したいと思う女性の求愛の日に、男性たちは、その女性の家の前に集まります。
そして、女性が窓から顔を出して歌を歌います。
(歌が上手が女性ほど、より男性の人気をつかみ、多くの男性が家の前に集まるのだそうです)
歌い終えた後、自分が作った刺繍の毬を窓から投げるのですが、その毬を受け取った男性が、その女性と結婚が出来るのだそうです。(昔は、チワン族は一夫多妻制だったため、こういう習慣があったのでは、ということです)
今現在は、この習慣が残されているのかどうなのか現実的には分かりませんが、観光としてその習慣を垣間見ることが出来ます。
そういった風習が残るチワン族のお店なんですが、入ったお店の中で一目惚れしたのが、コチラの刺繍。

旅の記念に購入しました。
拡大するとこんな風。

スゴイ細かい作業ですね。
スタジオの奥の部屋に飾っています。この刺繍を見る度に、この桂林の旅行が思い出されます。
お店を出るときに、旅の記念として、お店の入り口で刺繍をしている女の子の写真を撮らせてもらいました。

それにしても、私は歌が全然ダメなので、チワン族だったら、求愛の日に集まってくれる男性がいなかったかも。。。
それもちょっと寂しいね。。。。(笑)

















5月のレッスンでは、イタリアのお料理を紹介します。
一緒にお料理しませんか〜
5月のメニュー&日程は、コチラから見ていただけます。
初めてご参加の方は、受講までの流れをコチラのページでご確認下さい。
まずは、教室案内を請求して下さいね。
お申し込みのメールに、お名前(フルネーム)、ご住所、お電話番号を明記の上、下記までメールくださいませ。
yukieskitchen@gmail.com
お問い合わせフォームはこちらから、どうぞ。
お返事はPCメールにて対応させていただいています。
携帯からのメールの場合は、PCメールの受信拒否設定になっていますと、こちらからのお返事が届きませんのでご注意ください。
キッチンスタジオ住所
浜松市北区初生町247-11
※ブログを読んでいただきまして、ありがとうございました!

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それにしても、私は歌が全然ダメなので、チワン族だったら、求愛の日に集まってくれる男性がいなかったかも。。。


















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Posted by お料理教室 「Yukie's Kitchen」主宰 倉地 雪絵 at 21:43│Comments(0)
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